蒼い心と秋の空

移り変わりの多い蒼のブログです~話題いろいろであります。

幸せな2人 

今日、デーさんが夢に出てきました!デミさん単独
つーのもうちの彼(元彼)が
ドラムについて研究したいからなんか軽く教えてくれる人おらんか?言われて

あ!デミさんってデミさんと会う約束を取り付けてドラムについて話してました。
彼は熱心にデミさんの話を聞いてメモをとり
デミさんは熱く語り

なんか男達の真剣な眼差しに蒼さんは
ひとり残されてしまいましたが(´・ ・`)

※男と男の間には安易に入れないものです

二人共カッケーーなぁと見つめてました。
夢の中のデミさんはドラムを愛しててすげー子供のように楽器を扱っておりましたよ。
メンテナンスが大切!
技術よりもメンテナンスと力説しておりました。
(ほんまのデミさんはどうかわからんけど)

最後に彼があのデミさんっていい人だなぁ
お前好きなの?って聞いてきたので
勿論、好きだよーって答えたときに

目が覚めた(|| ゚Д゚)

何故に彼が出てきたのか?
何故にデミさんと絡んでたのか?
接点も何もねぇのに(|| ゚Д゚)


ってことでメイン話へ

うちの家の前の駅にはボミット坂がある


ボミットは吐瀉物。
土曜の朝とか多いのなんのって

朝の出勤はそのボミット坂を登って上がったところの駅から出勤します。

そこでほぼ毎朝遭遇してた
一人の女の子が気になってまして

ひとり誰よりもマイペースに
ゆっくり
足早の出勤の人たちから抜かれても
ゆっくり


というのも脚に補助機をつけ
杖をついてるから


朝からこの坂は大変だろうなぁと
思いつつ見つめてた人です。

そして暫くして数ヵ月後
彼女は一人の男性と駅に来るようになりました。

彼のサポートで少しだけ早めに歩けるように
出勤のふたりは幸せそうで
多分同棲かはじめたのかなぁと微笑ましく見てました。


それから数年経ち
彼女と彼に会うことはなくなり

私も彼らの事は記憶の片隅にある程度でした。
というかほぼ忘れてた。

そしたら昨日、なんかどっかで見たことある
カップルが
モヤモヤした気分がありつつも
記憶を辿ることもせずに
改札を抜けて

女の子の歩き方を見た途端


あ!あの子だ!!脚に補助機つけてたあのカップルだ!

なぜ気づけなかったというと彼女の脚は
私たちと同じように何の支えもなく
自分の力で歩いてたからです。

あー彼女、足の補助機なくなったんだー良かったね
そして彼氏とと仲良く出勤できて

思わず朝からホッコリしてしまいました。
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カテゴリ: その他

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