蒼い心と秋の空

移り変わりの多い蒼のブログです~話題いろいろであります。

モテモテのゆめ  

デミさんがラジオでモテモテでしたなぁー
何故か夢で私もモテモテになる夢を見ました。


大学の友達と
大学時代の元彼…さとし(仮)(190くらいの長身で顔がすげーちいさくて笑顔が素敵でかなりモテモテやってん
就活の時に色々あって距離をおこうと言ったきり
働き始めてから疎遠になってしまって
わかれたか別れてないかよくわからんねんなー

まぁ私としてはもう会ってないしわかれたのかなぁって感じでいたんやけど

そして何故か
安西先生にそっくりの大学の教授。
(トランプ氏の秘書がリアル安西先生らしいね)


就職が決まって普通のOLしてはわしは
そろそろ元彼のことも精算し恋をしようかなぁ
と考えてたところ

友達から合コンの誘いが

元彼のこと若干引きずりつつもそこの合コンで
1人のチャラ男と出会う
妙にグイグイ来るやつで

まぁわし的に
ないわーーって感じで
元々チャラ男は嫌いやし

しかも、合コン中やっぱり
彼の影がチラチラ出てくるわけよ

あーさとし(仮)はあんなんじゃないとか
さとし(仮)だったらあんなふうにしてくれるとかね

でも相手のグイグイ感じに
思わずLINEを交換してしまって
連絡しないつもりが
相手は

いつ次会う?とか
日曜空いてるとか?
面倒臭い


仕方ないので一度あって直接
ゴメンなさい言おう。変に気を持たせちゃ悪いと思い
日曜に会うことに


その時にかっこよくスーツをきた
さとし(仮)とばったり

学生時代とは違っておしゃれなスーツに
髪の毛もしっかりセットされてて
1段とカッコイイ

思わず見とれてると
連絡先を渡され

それから再度彼とのデートが始まることに
やっぱさとし(仮)は優しいし
ちゃんと叱ってくれるところは叱ってくれるし
余裕があるなぁと恋心が芽生え始めてる所に

大学の教授の安西先生(似てるからこれでいいか)
と出会う

私と彼の研究室の教授なのでさとしも(仮)も知ってて
単位落としそうになった私に
蒼だから特別だぞ!って単位をおまけしてもらったことは内緒( ´͈ ॢꇴ `͈ॢ)・*♡
あまりにも変わらないお姿に私も感激!
でも、彼はすごくしたり顔
安西先生もいれて3人で飲むことを約束したりして
まるで大学時代が戻ってきたよう。
社会で疲れきってる時に
彼と安西先生ののみは本当に楽しかった。
しかも安西先生は当時の大学の研究室のメンバー呼んでくれたりして

なにげに彼と付き合うまで安西先生みたいな
ぷにぷにしたオジサマすきだったんだよなぁとく思いつつも

大学時代のカムバックを楽しんでいました。

しかしある時彼から同棲しよう、結婚も視野に入れてと言われることに

まだ社会人になって2年だし
これからだなぁと思ってたので渋ってて
安西先生にこっそり相談

お前が彼を好きだったから言わなかったがなぁと
言い出す先生。

さとしは辞めておいた方がいい。
あいつは裏でたくさんの女をたぶらかしておる。
最低な男だ
サトシはお前に接触するのを願ってた。
お前ら、就活前に離れたんだろ?
何度もあいつからお前の就職先を聞き出そうと必死になってたなぁ
やっとお前を見つけ出し
無理に引き留めようとしておる。

結婚すると豹変する男じゃあいつは

と言われ怖くなる私

サトシはそんな人じゃないと思いつつも
信頼してる安西先生の言葉に嘘偽りがありそうにもなかった。

研究室で一緒になった同級生に聞いても

まぁさとしは少し裏がありそうだしね

さとしがほかの女の子に言いよってるのみた

安西先生が正しいと思うよ

などなど口を揃えてさとしのことを悪くいう。


そして、何も言えず
安西先生に泣きつくことに

お前が別れを切り出すときっとあいつは豹変する。
だから、そっと居なくなるのだ。
俺が手助けをしてやるから

と私と彼を引き離すという案を持ちかけられ私はそれにのった。

彼は嬉しそうに引越し準備をしてる
2人でおそろいのカップをかったり
結婚したら子供は欲しいとか
私のことも気遣ってくれて
大切なものだけ持ってきて身一つで来てほしいと
家財一式も彼が出してくれた。

そういう風に引越しを一緒にしてると
未だに彼が悪い人とは思えず
そんな彼を安西先生と陥れようとしてると思うとますます胸の片隅が傷んた。


そして、引越し当日

決行。

途中で安西先生の車に飛び乗り
逃亡
体がガタガタ震え罪の意識に苛まれる。

本当に私は良かったんだろうか?
あんないい人を

それをわかったかのように安西先生は

大丈夫だ
大丈夫だよ
これを飲んで休みなさい

とコーヒーを貰うと
何故か落ち着き眠りについていった

そして、目を覚めるとあたりは真っ暗
目の前に安西先生の顔

押し倒されてる?!

ふと服を見ると
足ははだけて
上半身はむきとられてる

思わず怖くなって身じろいで逃げようとすると
がっちりホールドされて


君が好きだったんだよ…わかってなかったのかい?
単位を落としそうになった時、君に恩恵をかけたのもそう。君の失敗をフォローしてたのもそう

でも君は僕をみてくれない。
そう、さとしアイツがいるせいだ。

ここまで来たんだ僕と一緒に2人で暮らそう

と私に唇を重ねようとしたところで気を失って暗転。


ふと気づいたら
新居のベットにいた私。

彼は私が目が覚めたのを確認すると
苦笑いをして、いや、多分笑ってくれたんだと思うんだけど引きつってたのかな
部屋を無言で出て言った

彼の顔を見た途端、自分がやらかしたことが思い返されて
おいおい泣いた。自分の不甲斐なさにないた
そして、気持ち悪くて吐いた
(わかんないけどリアルでも泣けてくる)

なんだろう彼の話も聞かずに周りの言葉に耳をとられて
彼のことを、勝手に作り出し
1人で過ちを犯して
彼を傷つけて
彼に何も聞かなくてもわかる
勘のいい彼だ
きっと私の不審な行動に気づいてて安西先生の
車をつけてきてたんだと思う。

でも、さとしは何も言わずに同棲生活を続けてくれた。
前の様な明るくは出来ず私は罪の意識に苛まれた
きっと、結婚まではいかないなぁとぼんやり思ってたら

彼が口をひらきはしめた

安西先生が私のことをストーキングしてたのは
学生の頃だったらしい
私はぼーっとしてるのでそのへん気づかず過ごしてて
安西先生を私が慕ってるのも知ってたから
彼は私に何も言えなかったらしい

とりあえず見守ることしか出来ず
学生時代が終わればどうにかなる
蒼と結婚すれば安西先生からの呪縛も解かれる
とさとしは思ってたらしい。

しかし、就活のときに
安西先生の根回しによりさとしはことごとく面接を落とされ
私は逆に優遇され大企業に合格した。

その策略を知らないさとしは
自分が就職出来ないもどかしさやストレスに
やられ私と距離を置くことに
彼もその時、精神的にまいってたらしい。

安西先生の就職の根回しは
研究室の同級生に聞いたら洗いざらい話してくれた。
同級生はみんなサトシを狙ってた女の子だったらしい。

暗黙の了解として安西先生に加担してた。

最後に彼から抱きしめられ

お前はぼーっとしすぎで他人に気を許しすぎ
だから俺が守らなきゃって思ってたのに
お前が就職受かって、俺が落ちてたストレスで
お前を手放してしまった
ごめん

それ聞いた途端涙が出てきて止まらなくて
私も思いの丈をぶちまけた。

私の傷も癒え、結婚の話も出てきたところで
彼が突然倒れた。

高い熱
息が荒い

私はパニクって
オロオロしつつも
救急車を呼んだら

彼の余命は幾ばくもなかった。
そこで私はさらに号泣



で目が覚めた。
その後私とさとしはどうなるのよ!!!!

ほんまに壮大な夢やろ?
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