蒼い心と秋の空

移り変わりの多い蒼のブログです~話題いろいろであります。

第2話 レッドの決断 

景観ポリスメンの素…

これを飲むと強靭な肉体と屈強な精神、そして正義の心で相手の心を溶かす力が備わるという

それをみたじーじは自分の夢実現に胸踊った

翔氏から


―これで終わりではないです。総司令官。
まず、この景観ポリスメンに似合う人材が必要です。
その人材を探さなければなにも始まりません。
まずレッドに必要なのは熱い心
なんでも溶かすことの出来なる熱い心の持ち主が必要です。
岩盤さえも溶かすような、黒曜石でもとかすようなそんな男いますか?

―うーんすぐには分からぬがー試しに翔氏がやってみたらどうかね?


―いや、僕は適任ではないです
きっと熱さにやられこの景観ポリスメンの元を飲んだら溶けてしまうでしょう。
この薬は誰でも飲んでいいものではありません。
薬自体に意思があるのです。
適任ではないものが飲むとその薬の意思にやられ直ちに死んでしまいます

―つまり翔氏の作った景観ポリスメンの元という薬に耐性があるやつしか無理だってことか?

―平たく言うとそういうことです
そしてそれを見極められるのは総司令官だけです。


このまぐワールドにそのような人材はいるのか?
わしは適任の人材を探す旅に出た。


まぐタウンという街でとある男を見かけた

ここの実力者ムー社長に土下座してる1人の男それがらまぐにぃだった。
土地の開拓の必死に願ってるまぐにぃ
この辺の開拓を行った実力者であることはじーじも周知の人物だった。

じーじは何かに動かされるようにムー社長に土下座するマグにぃに近づいていった。


お主、景観ポリスメンレッドをやらぬかね。


お!ええよー


まぐにぃは軽かった。すぐにその景観ポリスメンの元をぐびぐびと飲み干し変身した。

そして景観レッドが誕生したのだ、
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カテゴリ: その他

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